折りたたみブラシが折れたので新しいのを購入

  • 2020年1月10日
  • 2020年2月10日
  • 日用品

折りたたみブラシがいい

折りたたむことで毛先を引っかけにくく収納しやすいのが特徴です。

ですが、折りたたみブラシはなかなか良いのがありませんね。どうしても安っぽい物になってしまいます。

マイナスイオンブラシにしてみた

KQ-3007のパッケージ

静電気防止かマイナスイオン搭載の中から選びました。マイナスイオンも静電気でボサボサになる原因のプラスイオンを整えるための静電気防止の類です。

今回選んだのは貝印の「マイナスイオンボール 折りたたみヘアブラシ KQ-3007」。1000円ぐらいで販売されている折りたたみのへアブラシです。

最大の特徴は天然鉱石を配合したマイナスイオン発生ボールにあります。ボールがコロコロ転がってぶつかってマイナスイオンがブラシに伝わるようです。

ボールのカラカラコロコロ音が結構響きます。軽くて安っぽい音です。

KQ-3007を折りたたんだ状態 KQ-3007を伸ばした状態とマイナスイオン発生ボール

ブラシの毛は「熱可塑性ポリエステルエラストマー(天然鉱石・シリコーン・抗菌剤含有)」とのこと。

熱可塑性[ねつかそせい]とは熱で柔らかくして成形して冷やして固まる性質があり、ポリエステルエラストマー[プラスチック]性ということになります。

熱で成形したプラスチックなので、注意点としてドライヤーで熱を長く当てると変形の恐れがあります。

まあ、ドライヤーと一緒に使うのはもっとしっかりした折りたたみではないへアブラシを使うので問題ないです。

静電気の影響を減らしてささっと使いたい時用です。

ブラシの毛先が太めのプラスチック製なので、今までの折りたたみブラシよりも細かいのは苦手な感じ。ただ、引っかかりにくいので使いやすいです。

KQ-3007のブラシの毛先

今までのは細くて引っかかりやすかったので、折りたたむ部分に力が掛かってた模様。片側の穴が欠けてしまいました。

KQ-3007と折れたブラシ