SEIKO デジタル電波クロック DL305Kの感想

SEIKO デジタル電波時計 DL305Kを選んだ理由

SEIKO デジタル電波時計 DL305Kの液晶表示

  • 自動で時刻を合わせてくれる電波時計
  • 温度計と湿度計付き
  • 手前に置ける横長タイプ
  • 暗くても見やすい発光型のデジタル液晶
  • 表示色を変えられる

電波時計は秒のズレも少ないのでゲームとかでの時間待ちが合わせやすいです。

温度計と湿度計はエアコンや卓上加湿器を使うときの目安になります。

SEIKO デジタル電波時計 DL305Kの色変更 赤色 SEIKO デジタル電波時計 DL305Kの色変更 青色

SEIKOデジタル電波時計 DL305Kの感想

SEIKO デジタル電波時計 DL305Kの本体とACアダプタ SEIKO デジタル電波時計 DL305Kの背面と設定ボタン

電波時計なので時刻合わせは最初以外は不要です。電波が入る場所に置いてれば自動で時刻合わせしてくれます。

横長なのでモニターの下に置きました。発光型なので見やすいです。光るキーボードのラインが反射してしまいますが、時計の明るさを中か強にすると見づらさが解消されました。弱だと他の灯りが反射すると見づらいです。

SEIKO デジタル電波時計 DL305Kの設置

明るさは3段階。一番明るくすると昼間の日差しが当たる場所でも見やすいですが、夜は眩しいです。一番暗くすると夜に見やすいですが昼間は見づらいです。日差しが直接当たらない場所なら中間で丁度良いです。

5V0.5AのUSBポート付きですがこれはいらない。0.5Aだと充電などに使うのは能力不足でほぼ無理です。

アラームは使っていません。アラームはだんだんテンポが速くなる電子音でスヌーズ対応です。 アラームをONにするとカレンダーの日時表示がアラームの時間に変わります。

温度は0.1度単位、湿度は1%単位で表示されます。温度と湿度もほぼ正確な表示ができています。

色は初期は70色が順番に変わっていくグラデーション。グラデーションをオフにすると色を固定することができます。

SEIKOデジタル電波時計 DL305Kの問題点

光るデジタル液晶なので電気を使います。AC100Vコンセントへの接続が必要です。

電波受信中は電波受信感度を高めるために色が近似色に固定されます。少しでも電波を受信しやすくしようとする働きですが、一時的に色が変わってしまうのが気になります。

コイン電池CR2032で保持できるのは時刻とカレンダーで、色設定はグラデーションに初期化されてしまいます。

ブレーカーが落ちたり停電したりコンセントを抜いて場所を移動させると、その都度、色を設定し直す必要があります。

色が初期化されてしまうこと以外に不満はありません。