【実機比較】イヤホン・ヘッドホンおすすめ7選|用途別に正直レビュー

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使ってみたおすすめのまとめ

開放型で疲れにくい有線SONY MDR-MV1 有線ヘッドホン

低音重視SONY ULT WEAR (WH-ULT900N) ワイヤレスヘッドホン

お手軽な日常使いSONY LinkBuds S (WF-LS900N) ワイヤレスイヤホン

音質とノイキャン重視の日常使いSONY WF-1000XM6 ワイヤレスイヤホン

有線で音質重視SHURE SE-535 有線イヤホン

配信の視聴や寝る時にfinal E500 (FI-E05PLBL) 有線イヤホン

ボイスチャットもするならLogicool G522 LIGHTSPEED ヘッドセット

SONY MDR-MV1 有線ヘッドホン

おすすめ度 ★★★★★

向いている用途:空間オーディオの音楽や動画の視聴

有線なので遅延なし、アンプやバッテリーを搭載していないので軽くて着け心地は一番楽で快適。

立体音響制作にも向く開放型のモニターヘッドホンなので音の広がりが聴きやすく、低音は強くはないがしっかり鳴っている。モニターヘッドホンはイコライザの調整が素直に反映されるので低音が弱く感じる場合はイコライザで調整すれば問題なし。

ケーブルは取り外し可能で別売りのバランスケーブルに対応しています。PCで使うならバランスケーブルとアンプ FIIO K7を組み合わせると最高です!PCではFIIO K7はUSBオーディオデバイスとして使えます。

SONY ULT WEAR (WH-ULT900N) ワイヤレスヘッドホン

おすすめ度 ★★★☆☆(全体) [★★★★★(低音)]

向いている用途:迫力のある映画、通常の音楽

ワイヤレスでノイズキャンセルと外音取り込み対応の重低音ヘッドホンです。

音の特性が低音寄りのためLinkBuds Sと比較してノイズキャンセルは中~高音に対する効果が低いように感じます。特に動画などで音が小さくなったときや流れていないときに人の声が気になりやすいです。音楽を再生していれば気になりません。

ヘッドホンに低音設定専用のULTボタンスイッチがあります。

ULTモード

  • OFF:普通の低音ヘッドホンです。オフにしても特性は低音ヘッドホンですのでご注意ください。
  • ULT1:低音を強化しながら全体の音を最適化した音になります。オフよりも音が良いです。低音ヘッドホンとして最強です。
  • ULT2:重低音最強モードです。低音以外の音は遠くに行ってしまいます。低音の響きで盛り上がりたいとき専用のモードです。

有線でも使用することができ、ヘッドホンの電源をONにする(バッテリーを使う状態)と有線でもノイズキャンセルや外音取り込みが使えますが、ULTモードはULT1固定となります。電源がOFFの場合は普通の低音ヘッドホンです。

SONY LinkBuds S (WF-LS900N) ワイヤレスイヤホン

おすすめ度 ★★★★☆

向いている用途:静かに集中したいとき、日常的に

現在は屋外でのウォーキングなどでも使いやすいLinkBuds Fit WF-LS910Nが販売されています。日常的に動きながら使う場合は用途によってはFitモデルが合いそうです。

左右それぞれにバッテリーなどを搭載した完全ワイヤレスとなっています。

ノイズキャンセルが結構効いていてヘッドホンのULT WEARよりも話し声も小さくなります。

軽くて着け心地が楽で日常使いに向いています。音も良いので一時期はメインで使っていました。

バッテリーの劣化と左右差が大きいです。スマホ同様に2年経過すると劣化していると感じやすいです。バッテリーは片側が先に無くなるので使える時間が短く感じます。劣化が大きくなるとバッテリー容量の%表示は当てにならないです。

詳しくは「LinkBuds S (WF-LS900N) の感想レビュー」を参照してください。

SONY WF-1000XM6 ワイヤレスイヤホン

おすすめ度 ★★★★★

向いている用途:静かに集中したいとき、日常的に

LinkBuds S よりも価格が高いですが完全上位です。

形状が大きくなっていますが、外に飛び出す厚みが増えているので装着感は悪くはなっていません。

形状が大きくなった分、アンテナが大きく、ノイズキャンセルに影響するマイクが片耳4個も搭載されています。

音質やノイズキャンセルはLinkBuds Sよりも上ですが、正しく装着できていないと劣化します。LinkBuds Sとは形状とイヤーピースが異なり正しい装着には慣れが必要です。

バッテリーは「いたわり充電」対応で有効にすると80%で充電が止まっています。公式には80%とアピールされておらず『100%の手前で止める』となっているので、アップデートなどによって変わることがあるかもしれません。80%からノイズキャンセルの使用で片側が停止するまで4時間保ちました(設定や音量などにより変動します)。普段はいたわり充電が有効の状態で使用するのがバッテリーの劣化が抑えられるので良さそうです。

SHURE SE-535 有線イヤホン

おすすめ度 ★★☆☆☆

向いている用途:ボーカル曲、アニメ視聴

複数のBAドライバを使っており、中音重視でボーカルが聴きやすくても高音と低音も増強されたバランスの良い音です。

ノイズキャンセルなどは無いため、耳がこもったような感じになります。ケーブルが擦れるときの響きも気になります。

音はとても良いのですが、ワイヤレスでノイズキャンセルのあるイヤホンよりも音以外に気になる部分が多くて使い勝手が悪いです。

現在は生産終了となっています。LinkBuds S を購入してから使わなくなりました。

final E500 (FI-E05PLBL) 有線イヤホン

おすすめ度 ★★★☆☆(全体) [★★★★★(ASMRや寝るとき用)]

向いている用途:配信や話メインの動画の視聴、オーディオブック

2千円程で買える安さがサブ用に持っておくのに最適!

いわずと知れたASMR用のイヤホンです。

寝る時に使用してても有線なので途中でバッテリー切れの心配なし。寝ているときに耳が痛くない。

特定の用途では最強となります。

音はASMR用といった感じでボイス向きとなっています。煌びやかな音や重みのある低音を感じるものではありません。人のささやき声、朗読、オーディオブック、などに向いています。

Logicool G522 LIGHTSPEED ヘッドセット

おすすめ度 ★★★★☆

向いている用途:ボイスチャット、対戦ゲーム

着脱式のマイク搭載のヘッドセットです。

PCでは専用のLIGHTSPEED無線によって、無線でも遅延が少なく、マイクとヘッドホンの設定変更ができるので使いやすいです。

Bluetoothのみの場合は、遅延が大きく設定が大してできないものが多いので、専用の無線方式ならUSB接続のように使えて快適です。

ヘッドホンの音は音楽用ではありません。G522は音が良いと言われていますが、あくまでもヘッドセットとしてはです。上記のヘッドホン/イヤホンには大きく劣りますが、通常のヘッドホンとしては悪くありません。

ヘッドセットとしての用途は人の声が聴きやすい、ゲームで使うときに効果音が判別しやすい、という特性が要求されるので、ゲーミングヘッドセットとしてはとても優秀です。

ゲーミングヘッドセットは深夜に使うことも多くなりますが、G522はマイクのプリセットにNight/Whisperがあり、夜のささやき声でもちゃんと相手に聞こえる会話ができます!設定でどうにでもなるというマイクの性能がほんと良いです!! ※LIGHTSPEED無線での接続でPCでのDiscordやSteamで相手にしっかり聞こえていることを確認しています。

プリセットを基に自分で細かく音の調整ができるのでヘッドセットとしての使いやすさは最強の部類に入ります。

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